■2007年度

■2006年度

■2005年度のイベント

「日本のやきもの8人展−妻有焼に向けて」

会期 :11月6日(日)〜3月26日(日)

「大地の芸術祭 2006」 にエントリーされている日本のやきもの界における選り抜きの8人による陶芸展。この越後妻有の地は、日本のやきもの史、いや、世界のやきもの史に燦然と輝く、縄文時代中期の火炎土器の故郷です。

5000年もの時間が経過した同じこの地で、現代のやきものを代表する8人の陶芸家の展覧会が開催されます。

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食の歳時記 「収穫の秋」

日時:11月13日(日) 午後0:00〜2:00
場所:まつだい食堂

妻有地方に馴染みの深い食材を使い、日々の生活で知り尽くした、まさにスローフードな食材の活用法が 「オリジナルの料理」 「昔懐かしい料理」 として食堂に出揃います。
豊かな自然の中で育った食材の素材の良さや、季節感が楽しめる料理コンテスト。
農舞台から新たな食文化が発信されます。

新市「十日町市」誕生記念
第3回 農舞台 紅白歌合戦

日時:11月29日(土) 18:30〜21:00
会場:まつだい農舞台 ピロテ

NHK紅白歌合戦をリメイクした「農舞台 紅白歌合戦」。さまざまな出場者が選ばれたテーマのもと、歌とスピーチで得点を競います

今年のテーマは「絆(きずな)」。歌唱力、スピーチ、ユーモア、ファッションなど、当日審査員と観客の声で各賞を競います。

(C)Kenji Aoyagi 「青柳健二写真展 -オリザからのメッセージ」
Messege from Oryza - KENJI AOYAGI photograph exhibition
米の実る里山 − 棚田。稲を通して出会う地球の鼓動

会期:2005年7月16日〜10月2日

人間の偉大さ、ちっぽけさ、勤勉さ、しぶとさ。稲を通して見えてくる地球の鼓動に出会える展覧会。
世界各地の棚田から棚田へと渡り歩いた青柳健二の写真(14ヶ国62点)と各地の民族衣装(13民族21点)の展示。


里山アートガイド

開催日時:土・日・祝日 10:30〜、13:30〜 (要予約)

料金:一般500円、小中学生300円 (但し企画展を鑑賞された方は無料


アートとしての里山の暮らしをスタッフが案内します。生き物や自然、地形の観察を通して山村の暮らしをアートにまつわるエピソードと交えて学べます。


大地の芸術祭 妻有を巡る旅

場所:まつだい農舞台 2F教室 机の中

大地の芸術祭6市町村にあるアートを分かりやすく解説します。これまで何気なく見ていた作品、考えても意味が分からなかった作品、人に聞かれて困った作品など、これからは大丈夫。農舞台黒板の教室のパソコンに全部まとめました。
パソコンと言っても操作は簡単。画面を触るだけで知りたいことが書かれたページが出てきます。職員も付いているので安心です。作者が何を感じ何を見せようとしたか、1枚のスケッチからエピソードまで、喜怒哀楽に満ちた大地の芸術祭の舞台裏をお見せします。


大地の芸術祭 越後妻有2005夏10days
ワークショップ 松代小学校の子供たちと本格チーズづくり


講師:小林豊(2003年参加作家、2006年参加予定)
日時:7月31日(日)、8月2日(火)、、4日(木)、6日(土)、7日(日)、9日(火)
    各回とも14:00〜
場所:まつだい農舞台 2Fレストラン内 体験厨房

参加費:無料

山羊の乳をしぼってチーズづくり。子どもたちやその地域の方々と共にいのちを実感できる食と農のエコロジカルアートプロジェクトです。


(C)フタボンコ 大地の芸術祭 越後妻有2005夏10days
里山かくれんぼ@農舞台

日時:8月9日(火) 16:00〜17:30
場所:まつだい農舞台 ピロティ
参加費:無料

缶けりをベースにした遊びで、5人ずつのチームで対戦する競技としてのかくれんぼ。集落の里山や神社を舞台に、草いきれの匂い、里山の風を肌で感じてみませんか?
大地の芸術祭 越後妻有2005夏10days 明日へのフォーラム
「松代ダンス之稲作図絵」
春、夏、秋、冬 松代稲作が一大交響詩として舞踏になる

講師:森繁哉(もりしげや)(舞踏家・東北芸術工科大学教授)
日時:7月31日 16:00〜
料金:前売 800円、当日 1000円


稲の一生、稲を育てる環境、稲作と人、食べることと生命の繋がりを、踊りを通して感じます。

稲と一緒に踊るワークショップと、松代の民俗儀礼や民俗芸能を舞踏化したダンスオペラ。松代稲作の四季が一大交響詩として踊られます。

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「さわる彫刻展2 〜五感の夜明け」

日時:4月23日(土)〜6月26日(日)

五感によるアートの愉しみを、手でさわる事から感じる展覧会。数々の彫刻品を視覚を閉ざし触り、それが何であったかを知る。この喜びと驚きは、人間誕生時の感動を知る事が出来るとも言われています。

彫刻の魅力は形や色だけではありません。材料の固さ、触り心地、精巧さ、皆違います。五感を開放して触ってください、感じてください。
ご好評いただいた昨年春の「さわる彫刻展」の第二弾です。
「里の食卓」 山里の家庭料理をご賞味あれ!

日時:4月29日(金)〜5月8日(日)の10日間 
   各日11:30〜14:30(但し売り切れ次第終了)
場所: まつだい食堂(農舞台2F)
料金: メニュー毎に異なります。定食で1000円前後です。

お米、野菜、山菜、湧き水など。山の恵みを享受し、自然との深い関わりのなかで暮らしてきた山里の民。1000年の時を超えて現代に受け継がれた「里の食卓」は、各家庭の知恵と工夫が先祖から伝承してきたものです。
「里の食卓」では、松代および周辺地域の主婦たちが農舞台に出店し、日頃から工夫を重ねている料理をみなさまに振舞います。「土地のものを土地の食べ方で。」と言っても家庭毎に味付けはまるで違う。ゴールデンウィークは、農舞台に日替わりで楽しいメニューが出揃います。里山の風景に浸りながら里の味を召し上がれ。

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春を祝う人形浄瑠璃 文楽まつだい公演

日時:5月3日(祝・火) 開演:17:30(開場 17:00)
料金:一般 3000円 中高生 2000円(当日は500円増)
出演:文楽座、坂田明(JazzSax) 演出:吉田勘緑

「文楽」(人形浄瑠璃)は350年余の歴史をもつ歌舞伎・能に並ぶ日本の古典芸能です。
「農舞台」の公演では、棚田に囲まれた半野外劇場において、「文楽」の原点に回帰する舞台を行います。
雪解けを待って開催される本公演は、平和な生活への祈りであった文楽の初源の力を呼び起こし、多くの人々を鼓舞し、生きる勇気を与えることでしょう。また、坂田明(ジャズサックス)と文楽のセッションも見逃せません。従来の古典芸能の型を破った実験的舞台をぜひご覧下さい。

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