この夏は家族みんなで農舞台で遊ぼう!

このたびまつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」1Fイベントスペースにおいて「里山アート遊園地〜家族でわっしょい」を開催いたします。
施設内全ての部屋がアート作品である本館の1Fピロティ(約30 30m四方)に、アーティストが作った一味変わった遊具による「遊園地」が出現します。
本イベントは、大地の芸術祭2006 に向けたイベント「越後妻有2004 夏10days(8 月1 日から10 日)」に併せてオープンし、その後8 月31 日まで作品が設置されます(1 部早期撤去の作品もあります)。
宜しくご掲載・ご高覧頂きますようお願い申し上げます。


●設置予定作品&アーティストグループ紹介

KOSUGE1-16 16(こすげいちのじゅうろく)
「スポ研」はゴール、色々な大きさのボールなどでできていて、遊ぶ人が新しいゲームを考える作品です。これまで考案されたゲームを元に、2 人から大人数まで遊べるゲームを創る楽しみにあふれた遊具です。

← 大きさも色々なボールとゴール。コートのなかに障害物を置くなどして新しい球技を発明して遊ぶことができる。
木村崇人(きむら・たかひと)
「地球と遊ぶ道具ジャイロ」は車輪を回した遠心力で不思議な動きをする遊具です。車輪をまわしてジャイロを手に持つと、生き物の様に回転の力でぐにゃぐにゃと動き回ります。重力、遠心力という地球の力を感じながら遊ぶ作品です。10 台以上のいろいろなかたちのジャイロが登場します。
牛嶋均(うしじま・ひとし)
「人力球(じんりききゅう)」は球体のジャングルジムのような大きなかごの中に入り、歩くことでこのかごを回転させて進む遊具です。自転車を前につけて引張りながら進むこともできます。
グループ00S/S S(ゼロゼロエスエス)
「スキマをすすむ」はからだ全身を使ってすすむ不思議な滑り台です。
福井裕司(ふくいゆうじ)
「Spinning Bench(スピニング・ベンチ)」は上下に揺れながら回転するベンチ。片側に手こぎのペダルがあって操縦します。
中央部の四角い箱は回転する風景のを切りとって見せるフレームです。
橘宣行(たちばなのぶゆき)
「イエロースライダー」は滑り台型の彫刻上の輪の形をくぐってすべります。
激しく周る車輪の動きに身を任せて地球の力を感じる作品ジャイロ。
色々なかたちのジャイロがあります。

上記アート作品の他に、昔の農具を実際に動かして体験するコーナーや、わら細工、折り紙など昔ながらの手作りおもちゃの体験ワークショップも準備しております。

お問合せ先
まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」
02559‐5‐6180(tel)
02559‐5‐6181(fax)

その他 ワークショップ等の詳細はこちら。
http://www.noubutai.com/
http://www.echigo-tsumari.jp/topics/topics5.html