日時:7月31日 16:00〜 
場所:まつだい「農舞台」野外 
料金:前売 800円、当日1000円 
※雨天決行。雨天の場合は雨具をご用意ください。
※高学生以下無料。


第一部 参加型ワークショップ 「松代田んぼの学校・畦の教室」 
稲の一生、稲を育てる環境、稲作と人、食べることと生命の繋がりを、踊りを通して感じます。稲と一緒に踊りましょう。

第二部 ダンスオペラ鑑賞 「松代棚田劇場」
第1部の稲の踊りに松代の民俗儀礼や民俗芸能をモチーフにした舞踊を織り交ぜて、松代の稲作の四季を一大交響詩としてダンスオペラで演じます。

第三部 交流会 「ダンス歌舞伎」 (料金別途)
演芸舞踊の根といわれている歌舞伎踊りに創作を加え、ダンス歌舞伎として披露します。

日時:7月31日 18:30〜20:00
場所:まつだい「農舞台」
料金:大人1,000円、小中学生500円(1ドリンク付) ※飲食持ち込み可。

近年、農家の割合は一貫して減少し、農業を身近に感じる人は少なくなりました。しかし食べることの根っこには農業があり、今でも世代の皮を1〜2枚めくれば、実に多くの人に農業(稲作)が現れます。それは日本人の意識の奥底に伝承しており、私たちと稲作は切っても切れない関係にあります。今回、私たちの意識の深層にある「米づくり」にダンスを通して近付くなかで、さまざまな生命との繋がりを感じ、「稲への思い」を蘇らせます。

森繁哉 プロフィール
1947年山形県大蔵村生まれ。大蔵村在住の現代舞踏家。現在、東北芸術工科大学文化研究センター教授。本拠地を常に大蔵村として、自己の舞踊団『里山ダンス事務所』を主宰し、村人と『すすき野シアター』を経営する。作品も大蔵村柳淵の土地に根ざした土地の記録が多く、柳淵稲作技術の踊りシリーズ」「柳淵ダンス歌舞伎シリーズ」「柳淵山野記」等を村人と手がける。各地の人々との文流から生まれた、「舞踊オペラ」は地域の文化ネットワークを築き上げ、新たな民俗の身体様式を創りだした。その多彩な活動にインタークロス賞、山形県社会文化賞、NHK東北ふるさと賞等を受賞する。

明日へのフォーラム
大地の芸術祭を通して生まれたさまざまな地域、ジャンルの人びととのネットワークを越後妻有の財産として根付かせ、未来をになう子どもたちとともに地域の明日を考えるためのプログラムです。各分野の第一線で活躍するプロフェッショナルを招き、越後妻有の場所に根ざしたテーマによるレクチャー、ワークショップを開催します。
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