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《PURI》(プリ)
1993年の結成以来、韓国の伝統音楽とリズムを創作の「根」にすえながら、常に新しい音楽の可能性を追求し続けているバンド。微妙なズレを伴う変幻自在で強烈なリズムに、ギター、シンセサイザーのメロディと歌が絡み合う、独特の音楽スタイルをもつ。
4人のメンバー全員が韓国トップクラスのミュージシャンで、グループとしてもソロとしても、世界各国で幅広い演奏活動を行っている。
2007年7月28日、29日とフジロックフェスティバルにも出演が決まる。また、12月15日には新宿で単独公演も予定されている。
http://www.yougey.com/puri/
◎PURIメンバー:
ウォン・イル(打楽器、笛ほか)、ハン・スンソク(歌、打楽器ほか)、キム・ウンシク(打楽器、歌ほか)、チョン・ジェイル(ベース、キーボードほか)
《松田惺山》
尺八演奏家。鬼太鼓座座長。東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。同大学院音楽研究科修了。
和太鼓集団「鬼太鼓座」に出演し、日本各地はもとより世界ツアーに参加。公演回数は700回を超える。
1999年春、鬼太鼓座座員と共に尺八の原点を探る旅として中国国内を自らの足で1,000km走破。
2003年、スコットランド出身の女性パーカッショニスト、エヴェリン・グレニー氏とのコラボレーションを撮影。ドキュメンタリー映画「Touch
the Sound」に収録され、2004年に欧米にて公開。
ジャズピアニスト板橋文夫氏の「Mix DYNAMITE」に参加し、ジャズ界のメンバーととの共演により、尺八の可能性を探求している一方で、自主企画コンサート等、信念を持った独自の活動を目指し活躍している。
《吉田敬洋》
太鼓演奏家。東京都出身。1996年鬼太鼓座に入座。以後鬼太鼓座の国内外の公演に出演、その演奏回数は10,000回を超す。
現在は鬼太鼓座の太鼓奏者として座の中心的存在である。
鬼太鼓座の世界20ヶ国以上の旅において太鼓をたたき続けているとともに、特技のけん玉を生かした三味線や琴との共演も人気が高く、その妙技は絶賛されている。
《吉田悠美子》
東京芸術大学音楽学部楽理科、同大学院で音楽学を専攻。在学中、義太夫三味線の音色に惹かれ、文楽の人間国宝、故・野澤錦糸に義太夫三味線を、女流義太夫の現人間国宝、竹本駒之助に義太夫節の語りを師事。鶴澤悠美の名で女流義太夫三味線弾きとして活動を始める。
現在は、ニューミュージック・シーンにおける即興アーティストとの共演、現代音楽シーンにおけるオーケストラやさまざまな楽器、声との共演、オペラ、ダンス、演劇、音楽シアターにおける演奏・パフォーマンス・作曲など、総合芸術への参加による音楽の枠組みを超えた表現活動を通して、三味線などの邦楽器、日本の声の可能性を追求している。
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