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(上)「絵の中のぼくの村」
、(下)まひるのほし

写真:小沢芳彦
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[田島征三展イベントのご案内]
●特別映画上映会
※好評のため、毎月の上映となりました。
上映日:毎月土曜日、日曜日※3月は20日(日)、21日(祝)
参加費:入館料のみ(大人500円
小中学生300円)
定員:30名(13:00より受付にて整理券を配ります)
『絵の中のぼくの村』1996年作品(112分)※土曜日上映
原作は、田島征三の自伝的エッセイ「絵の中のぼくの村」(くもん出版刊)。
ふたごの兄・征彦もまた絵本作家。 二人が“生涯で一番大切で楽しい想い出”と語る、高知での少年時代のエピソードに、 原作にはなかった三人の老婆や伝説の妖怪を登場させた。
誰の心にもある風景を舞台に描く日本のファンタジー。
『まひるのほし』1998年作品(93分)※日曜日上映
彼らは、知的障害者と呼ばれる人たちでもある。 7人の創作活動とそれを支えている暮らしの断片を見つめていると、アートの貌(かたち)がほの見えてくる。
7人のアーティストの世界を旅しながら、映画はゆっくりと自由になってゆく・・・。 「阿賀に生きる」などでドキュメンタリー作家として国際的にも高い評価を受ける佐藤真の監督作品。
画家の田島征三が撮影監督を務め、「障害者アート」をこえた「アート」の全体像に迫る作品。
●モクレンおじさんコンサート
田島さんがおおたかさんと一緒につくった「モクレンおじさんのうた」など、うたとトークのコンサート。
開催日時:1月23日(日)午後1:00開場 1:30開演
参加料:大人1,000円 小中学生500円
ゲスト:おおたか静流
モクレン モクレン 黙 憐 れん
なくしたものは ここにある いつもこころの なかにある
こころのなかの森のなか こころのなかの風のなか
こころのなかの波のなか
なくしたものは そこにある なくしたものは そこにある
(「モクレンおじさんの歌」4番より 作詞・田島征三/作曲・おおたか静流)
[おおたか静流プロフィール]
NHK金曜時代劇「とおりゃんせ」のテーマ曲や、数々のCFイメージソングを制作。オリジナルアルバムを17枚リリース。2002年自作曲の「I
remember you」がNTTデータ企業広告のCM音楽に使われ、International Broadcasting
AwardsでWorld`s Best Television Advertisingを受賞。現在、NHK教育テレビ番組「にほんごであそぼ」の声のレギュラー出演や音楽プロデュースなどをおこなう。ジャンルを超越したヴォイス・アーティストとして国内外の音楽祭に多数出演し、様々なコラボレーションを展開中。
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