現代建築家が読み解く越後妻有の民家
「大地の芸術祭」第3回展では地域の文化の結晶である空き家や廃校が大きなテーマとなりました。 建物を作品会場として利用するだけでなく、オーナーを募集することによってさまざまな利用目的に対応した場所へと変えていきます。 妻有を含む日本の農村は、自然環境、時間、人々の知恵も含めて、実に豊かなものであるということを実感していただければ幸いです。