2004年1月より多目的室にオープンした「農舞台ギャラリー」は自然に関わる人間の知恵としてのアートに焦点を当て、現代の国内外におけるアートや文化を紹介する展覧会を企画・開催しております。
学問としての美術ではなく、五感で体感し、楽しむアートをモットーに年2〜4回展覧会を開催していきます。




「薫風」 小林春規

[越後の花鳥風月]

会期 :2008年4月5日(土)〜7月6日(日)
※5/3(土) 、5/4(日)、6/1(日)関連イベント有り

新潟出身の作家が描くこの地の“花鳥風月”。新潟に生きた作家たちが生活を通して感じ、生み出 してきた一流の作品を展覧します。
里山で野花をつんで、生け花WS など関連イベントも開催。

出品作家:
小林古経、土田麦僊、横山操、佐藤哲三、富岡惣一郎、矢部友衛、布川勝三、星襄一、高橋信一、三輪晃久、山ア隆夫、橘三紀、丸山直文、長沢明、橋本直行、小林春規、田村あや、熊井恭子、フジタヨウコ

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撮影:佐々木光

[8人の妻有焼展]

会期 :11月3日(土)〜3月9日(日) ※好評につき会期延長 〜3月30日(日)まで
休館日:月曜(月祝の場合翌日)、年末年始(12月25日〜1月4日)
開館時間:午前10時〜午後5時(受付午後4時30分まで)
場所:農舞台ギャラリー(まつだい雪国農耕文化村センター2F)

3種類の「妻有の土」を、日本を代表する8人の陶芸家へ送り、できあがった「妻有焼」。
類い希なる技術と想像力の共演によって生まれた作品群は、戦後はじめての新たな窯場の誕生へ繋がる可能性をもった、8人8様の「妻有焼」となります。

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[妻有緑陰図書館 松本秋則展]

会期 :7月21日(土)〜10月21日(日)
休館日:月曜、月祝の場合翌日 (※8/1〜9/2は無休)
開館時間:午前10時〜午後6時(受付午後5時30分まで)
場所:農舞台ギャラリー(まつだい雪国農耕文化村センター2F)

笹がさわめく音、竹林を踏む音、竹が成長するときに響く音…。
竹を用いて様々な音を奏でてきた作家・松本秋則。会場には竹の特性をのびやかに使ったインスタレーションが並び、心地よい音が響きます。
暑い日差しの中、農舞台ギャラリーで爽やかな一時をお楽しみください。

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2007(C)Mamoru Yasuda

[小さな骨の美術館−里山のふしぎを解剖する−]

会期 :4月28日(土)〜7月8日(日)
※6/3(日)、6/23(土)・24(日)ワークショップ有り。

あまり目に触れることのない動物たちの骨姿。けれど一つ一つの形には、進化の過程や生態的特徴などの情報が凝縮され、その美しさやユーモラスな形に驚かされます。
今展では雪が溶け、動植物がいっせいに活動を始める越後妻有の大地を背景に、美しさやデザインの視点から知られざる骨の世界へご案内します。


(C)ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
浜口陽三展 −小さないのちのかがやき−

会期:2007年1月13日(土)〜4月15日(日)
※開催期間中、銅版画の技法“メゾンチント”体験コーナー設置。

2007年の年明けから春に向けて、農舞台ギャラリーでは浜口陽三展を開催します。
メゾチントがつくる漆黒の闇の中から、浮かび上がるように現れる美しい色彩。
それは山や野に生きる「小さき生き物たち」をモチーフとした作品です。
今回は、伴侶であった南桂子の作品も展示します。
このような規模での展覧会は、新潟県では初となります。


日本の食器10人展−「いただきます」をもっと楽しく、ふくよかに、暖かく!

会期:10月14日(土)〜12月24日(日)
出品作家 : 川松弘美・原憲司・鈴木五郎・柴垣六蔵・中尾万作・大澤恒夫・山岡徹・
吉武和美・丸田宗彦・岩永浩


昨年の「日本のやきもの8人展」に引き続き、今年も開催いたします。
今回は、陶芸家たちのワークショップだけでなく、出展している陶芸家たちの器で、
実際に料理を召し上がっていただけるよう、特別企画も用意いたしました。


空家プロジェクト‐生き続ける民家

会期:2006年7月22日〜9月24日

「大地の芸術祭」第3回展では地域の文化の結晶である空き家や廃校が大きなテーマとなりました。
建物を作品会場として利用するだけでなく、オーナーを募集することによってさまざまな利用目的に対応した場所へと変えていきます。


野の彩り−里の花4人展

会期:2006年4月29日〜7月9日

今回「農舞台」では、「野の彩り-里の花4人展」と題して、4人の植物画家の展覧会を行います。畦道に生える植物も、よく目をこらして見ると緻密な生命の営みを感じることができます。
その繊細な表情が、人の明快な観察眼に裏打ちされたなかで「作品」となったとき、また別の輝きを発します。


日本のやきもの8人展−妻有焼に向けて

会期:2005年11月6日〜2006年3月26日

「大地の芸術祭 2006」にもエントリーされている日本のやきもの界における選り抜きの8人による陶芸展。
この越後妻有の地は、日本のやきもの史に、いや、世界のやきもの史に燦然と輝く、縄文時代中期の火焔土器の故郷、その5000年もの時間が経過した同じこの地で、現在のやきものを代表する8人の陶芸家の展覧会が開催されます。


青柳健二写真展 -オリザからのメッセージ

会期:2005年7月16日〜10月2日

人間の偉大さ、ちっぽけさ、勤勉さ、しぶとさ。稲を通して見えてくる地球の鼓動に出会える展覧会。
世界各地の棚田から棚田へと渡り歩いた青柳健二の写真(14ヶ国62点)と各地の民族衣装(13民族21点)の展示。


   
さわる彫刻展2 −五感の夜明け

会期:2005年4月23日〜6月26日

五感によるアートの愉しみを、手でさわる事から感じる展覧会。数々の彫刻品を視覚を閉ざし触り、それが何であったかを知る。この喜びと驚きは、人間誕生時の感動を知る事が出来るとも言われています。彫刻の魅力は形や色だけではありません。材料の固さ、触り心地、精巧さ、皆違います。五感を開放して触ってください、感じてください。
ご好評いただいた昨年春の「さわる彫刻展」の第二弾です。



生命の記憶・木の実 田島征三展] 
−SEIZO TASHIMA EXHIBITION−
 


会期:2004年10月23日〜2005年3月27日

この秋より農舞台ギャラリーでは、田島征三さんの展覧会が開催されます。
会期中には田島征三さんのワークショップや、著書が映画化された作品の上映会や、コンサートも開催されます。


森山大道写真展 −彼岸は巡る−

会期:2004年7月21〜2004年10月13日

昨年夏農舞台にて上映された「越後妻有版・真実のリア王」。
妻有の大地の鼓動と息遣い、人々の思いと歴史。
これらを丸ごと作品にした上演の記録を国際的な写真家・森山大道が写真で魅せます。
光の狩人・森山大道は、この土地と時間と人々に何を見たのでしょうか。
農舞台では各施設のレンタルを受け付けています。
詳細は[施設利用案内]をご覧ください。
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