まつだい棚田バンクは、まつだいの休耕田(耕し手のいなくなった田んぼ)の里親を集め、田んぼを養成する取り組みです。棚田の里親になると、田植えや稲刈りなどの米づくりに参加できます。収穫米は申し込み口数に応じて配当されます。まつだいの棚田は里親を探しています。
棚田は、山あいの傾斜地に階段状に作った田んぼのことです。先人たちの果てしない労働、ふるさとへの思いが込み上げるような懐かしさ、そして美しさ。棚田は「日本のピラミッド」とも言われています。

トピックス

1.まつだい棚田バンク制度について
2.次回の農作業について
3.棚田って何だろう?
4.2005年度の記録
5.お申し込み・お問い合わせ

NEW!!!
 
稲の育成状況、活動記録などを報告します。


1.まつだい棚田バンク制度について

【まつだい棚田バンク コース紹介】
コースをお選びください。

農のイロハを身につけたい!方にオススメ
@[趣味農業コース]

毎月(4月〜10月)現地農家による農業実習が行われ、
一連の農作業を通じて農業のイロハを習得できます。
※ 農具の貸し出しも行います。

お米づくりをしながら自然も満喫したい!方にオススメ
A[レジャー農業コース]

年3回の農業体験(田植え体験:5月、夏の農業教室:8月、稲刈り体験:9月)を通じて、
自然を満喫しながら米づくりをお楽しみいただけます。

時間に余裕はないけれど棚田を見守りたい!方にオススメ
B[遠距離支援コース]
現地へ足を運ぶ時間がとれなくても、あなたの応援が現地の活動を支えます。
現地リポートを通じて活動風景を味わっていただけます。

※ コースは途中変更も出来ます。
※ 行事の際の交通費、宿泊費、食費などは別途かかります。
※ いずれのコースも小口・標準の料金設定からお選びいただきます。

【まつだい棚田バンクの流れ】
申込み(随時受付)
入金
里親証書発行
農作業参加
収穫米の受取り

【2006年の農業実習スケジュール】

※ 雪解けの時期が遅れているため、田植えまでの日時が変更となります。

4月16日→変更4月23日 すじ蒔き ◎
5月14日→変更5月21日 代掻き ◎

5月27・28日→変更6月3・4日

田植え・畑づくり ◎★
6月25日 草刈り ◎
7月30日 草刈り・畑収穫 ◎
8月26・27日 夏の農業教室・はせづくり・畑づくり ◎★
9月23・24日→変更9月30日・10月1日 稲刈り・畑収穫 ◎★
11月10日→変更11月4日 収穫祭 ◎★

注:
◎ 趣味農業コースの農業実習
★ レジャー農業コースの農業体験
農村への理解を深めていただくためにも作業には出来るだけ参加しましょう。
現地の農家の方に教えてもらいながら行う共同作業はとても楽しいです。
ただし都合で参加できなくても耕作は進行します。
農業実習は、作物の育成状況などにより、日程変更する場合があります。
また、農業実習に参加する際の交通費、宿泊費、食費などは別途かかります。

【まつだい棚田バンク料金表】
コース 料金 面積 推定収量 最低補償
標準 35,000円 100m2 40kg 30kg
小口 10,000円 25m2 10kg 7.5kg
収量は米への愛情やその年の天候などによって変わります。
作業に参加してどんどん稲に話しかけましょう。
お米の精米・配送サービスも行っております(費用別途)。
ツウの方は卓上精米機で精米したてのお米を食べます。

お申し込み・お問い合わせはこちら

2.次回の農作業について
『収穫祭』 日程:11月4日(土)

○11月4日(土)

時間

内容

13時〜17時

収穫祭:@杵と臼 コシの入った『餅つき』
     Aお米の引渡し式
     Bわらでお飾りつくり 他

18時〜20時

夕食会



○11月5日(日) ※オプションツアー

時間

内容

備考

10時〜17時

大地の芸術祭 里山アートツアー
http://www.echigo-tsumari.jp/tour/index.html

費用別途


【 料金】
収穫祭参加費用:1,000円
夕食会:1,000円
温泉:500円
里山アートツアー(http://www.echigo-tsumari.jp/tour/index.html

※上記費用には移動費・宿泊費は含まれません。
 
3.棚田って何だろう?
◆棚田って何だろう?
棚田は、山あいの傾斜地に階段状に作った田んぼのことです。先人たちの果てしない労働、ふるさとへの思いが込み上げるような懐かしさ、そして美しさ。棚田は「日本のピラミッド」とも言われています。
◆棚田は優れもの
棚田は米をつくってきただけではありません。山を支え、川を守り、空気をきれいにし、多くの生き物に住処を提供してきました。食料、環境、教育の問題が叫ばれるなか、棚田の働きをもう一度見直す時期に来ています。
◆松代の田んぼが危ない
山あいに位置する松代の田は、ほとんどが棚田です。過疎化、担い手の高齢化、後継者難といった問題を抱え、多くの棚田が危機に瀕しています。放棄された棚田は約200ha、米の生産量に直すと80t、つまり1,600人が年間に食べる量に匹敵します。
◆松代のお米の秘密
松代のお米は食味において、しばしば日本一と称される「魚沼産コシヒカリ」の上をいきます。その秘密は、雪、気候、そして棚田にあります。3mもの積雪、激しい寒暖の差、山に染み入る雪水、これらが極上の米を育てます。
◆みんなで守る
都市の人たちに棚田を耕してもらい、山村の人たちとの交流をはかる。まつだい棚田バンクは、学びと遊びの場を提供するだけでなく、都市の応援によって棚田を守り、山、水、空気、安心・安全な食を守ります。

4.2005年度の記録
稲の様子、作業などをご覧いただけます。各写真をクリックしてください。
●生育状況レポート
2005.6.14 2005.6.21 2005.7.5 2005.7.19 2005.8.2
2005.8.9 2005.8.17 2005.8.30 2005.9.7 2005.9.13

●作業レポート
2005.4.18
枝打ち
2005.5.19
肥料播き
2005.5.20-23
代掻き
2005.5.29-30
田植え
2005.5.26
交流会+山菜採りツアー
2005.6.7
除草剤散布
2005.6.14
水出し
2005.6.21
田んぼ作業
2005.6.26
オーナー畦なぎ作業
2005.6.29
田んぼ水害報告
2005.7.5
溝こき作業
2005.7.19
田んぼ管理
2005.7.30
かかし作り
2005.8.2
田んぼ管理
2005.8.9
田んぼ管理&穂!
2005.8.20-21
田んぼ作業1
2005.8.20-21
田んぼ作業2
2005.9.18-19
若松園稲刈り
2005.10.1
田んぼ作業
2005.10.8-9
稲刈り行事1
2005.10.8-9
稲刈り行事2
2005.10.9
田んぼ作業
     

5.お申し込み・お問い合わせ
【お申し込み方法】
電話、ファックス、E-mailにて受付いたします。下記の事項をお伝えください。
1.氏名(フリガナ)2.住所 3.職業 4.連絡先(TEL、FAX、E-mail) 5.料金選択(小口・標準) 
6コース選択(@趣味農業コース、Aレジャー農業コース、B遠距離支援コース).


お問い合わせ
まつだい「農舞台」 まつだい棚田バンク事務局
Tel:025-595-6180、Fax:025-595-6181
e-mail:info@noubutai.com
http://www.noubutai.com
〒942-1526 新潟県十日町市松代3743-1

 
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